2023.05.17
  • REPORT

ゴールデンウィーク期間中に2.2万人のお客様にご来場いただきました

東名阪など、北海道外からお越しいただいたお客様が全体の12%

4/28(金)のオープンと同時に多くの方にお越しいただき、初日以降10日間でのご来場者数は、北海道砂川市の人口1.6万人を大きく上回る2.2万人、みんなの工場内のショップおよびSHIRO CAFEにおけるお取扱い金額は、昨年同市内で営業していた旧SHIRO 砂川本店の同期間でのお取り扱い金額の約4倍にのぼりました。

同期間のご来場のうち12%、約2,600人は、関東・関西・中部地方など北海道外からお越しのお客様が占めており、全国からたくさんのSHIROファンの皆様に足をお運びいただきました。

また、ブランド創業の地である地元の砂川市や近郊の空知管内にお住まいの方々だけでなく、札幌市や旭川市をはじめとする北海道内のさまざまな地域から、連休を利用した外出先として多くの方々にお越しいただきました。

オリジナルの香りをつくれるブレンダーラボは連日行列に、ここでしか買えない砂川本店の限定フレグランス「フルーツブーケ」は人気で一時品切れに

かねてより砂川市内で営業してきた店舗を移転し新たにみんなの工場内にオープンしたショップ(SHIRO 砂川本店)では、ここでしか手に入らない限定フレグランス「フルーツブーケ」のアイテムのほか、ご自身で選んだ容器にお好きな香りを数種類ブレンドして自分だけのマイフレグランスをつくる「ブレンダーラボ」をご体験いただけます。

ブレンダーラボは常に多くのお客様に順番をお待ちいただく状態が続きましたが、待ち時間を利用してSHIRO CAFEでご飲食をお楽しみいただく方も多くいらっしゃいました。お客様のうち全体の3割程は、ショップでのお買い物とSHIRO CAFEでのご飲食の両方をお楽しみくださっています。

オープンから10日間の砂川本店の販売内容のうち約55%を「フルーツブーケシリーズ」「ブレンダーラボ」の2種が占めるほど、大変ご好評いただいています。

素材のおいしさをそのまま伝えるSHIRO CAFEは最大5時間待ちに

ショップ同様、みんなの工場に新たにオープンしたSHIRO CAFEでは、札幌市のイタリアンレストラン「TAKAO」の高尾僚将シェフと共に、直接生産者を訪ねて見つけ出したさまざまな自然素材のおいしさを味わえるメニューを展開しています。

特にたくさんのご注文をいただいたクリームスパゲッティ(「鶏ミートボールのゆずクリームスパゲッティ 酒かすチップを添えて」)では、SHIRO製品にも使用している夕張郡栗山町の小林酒造の酒かすと高知県のゆずを味わっていただけます。同じくご好評いただいている窯焼きのピッツァは、ご注文後に職人が薪火の窯で焼き上げます。焼窯で使用している薪は江丹別町の木こりから間伐材を直接購入しています。本来であれば捨てられてしまう間伐材を生かすことで、メニューの原料選びだけでなく、燃料使用においてもこだわった本質的な地産地食を実現しています。

より多くのお客様をお迎えできるよう移転前の旧SHIRO CAFE 砂川本店の倍以上に席数を増やしていますが、オープン以降の10日間は常に1時間半以上お待ちいただくほどの盛況が続きました。順番の待ち時間をご確認いただきながら、みんなの工場内から見渡せるピンネシリの山々の景色を楽しんだり、小さな図書館を設けたラウンジで書籍を読んだり、お子様と一緒にジャングルネットで遊んだりしてお過ごしいただけます。

2019年にみんなのすながわプロジェクトを立ち上げて以降、砂川市民の皆さんやプロジェクトに興味をお寄せくださった全国の方々とワークショップや議論を重ねてオープンに向けた準備を進め、みんなの工場はこの度無事にオープンを迎えました。これから先も10年かけて、みんなで「みんなの工場」を育てていきたいと思っています。

次回は6月10日(土)に小屋の板葺き屋根&ウッドチップワークショップを実施します。みんなの工場にある木製小屋の屋根に、参加者みんなで板をうろこのようにペタペタと貼り合わせて完成させたり、ウッドチップを用いて新たに施設内に道を作り上げたりするる予定です。詳細は改めて本サイトの新着情報にてお知らせいたします。